Follow the sun!

数年前から始めたガーデニングに夢中になっています。こんなに楽しいガーデングの情報を少しでも多く公開して、それを通じてガーデニング好きな方々との交流ができれば嬉しいです。
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2006年シーズン第7弾 in ECHO VALLEY & ROYAL HILL

シーズン第7弾、エコー&ロイヒツアー!
第7弾は、会社の同僚と総勢11名でのツアーでした。いやー楽しかった。楽しい
これだけの人数でのツアーは十数年ぶりだー。

前日にレンタカーを借りてきて、準備万端!
4時45分に目覚ましをセットして寝るも、興奮状態で4時には目が覚めてベットを飛び出し、早速スキーDVDにてイメージトレ。「あー早くゲレンデに飛んで行きたい」という気分に・・・雪

ほぼ集合時間通りに集合場所に行ってみると、「あれっ、まだ二人だけ
?」やっぱり、11人ともなると時間通りというのはハードルが高すぎたか?冷や汗
それでも、なんとか約30分遅れで全員集合!嬉しい

途中、レタンルスキー屋に立ち寄ったりで、エコーバレー到着は約10時。
駐車場は泥沼のような状態で、超悲惨。悲しいでも天気はバッチグーグッド(これって死語かな)
あー、週間予報が外れて良かった。

参加者の人たちは、この駐車場と周囲の雪の無さを見て、さぞかしみんな不安になったことでしょう。たらーっ


ほらっ、雪の無い所にスキー板がずらり。(なんか変更光景)
スキー板勢揃い

ゲレンデにでてみると、雪の状態はかなりザラメってはいるものの、まだ許容範囲。参加者はスキー・スノボ、それぞれのレベルで固まって滑走を満喫。
黙々と滑っているとあっという間にランチタイムになり、いつもどおり問答無用で展上を選択。運良くすんなりテーブル確保男 かなりラッキー。
今回は、豚キムチ定食で、もちろん具大盛り。

あー美味しかったなぁー。

午後は、青空の下で最終リフトまで思う存分スキーを満喫!チョキ
エコー晴天
唯一の一部集合写真:
集合写真

今回のお宿は、ロイヒ中腹駐車場近く(徒歩2分)のサンシャインロッジを選択。(実は、たまたまじゃらんでヒットところだったりして)
これが大正解!!!!
まずは夕食編:
スープ、サラダと出てきて、ニジマスの包み焼き、これで終わりかなぁーと思ったところに、ステーキ参上! (うわーステキ)
お味もバッチリグッド 最後には、しっかりとデザートとコーヒーが出されて満足度抜群。
ニジマス
ステーキ
デザート

おなか一杯で最高の気分で、ロイヒナイターに行き、更に滑りを堪能!
ナイターなんて、記憶に無いほど久しぶりで楽しかったなぁ−。
ナイター

建物編:
とっても綺麗、暖炉前にはソファーがずらりと並んでいて、談義には最高の環境。(私の入浴中に、ここで持込飲食始めたら流石にスタッフの方に注意を受けたそうで。・・・オーナーごめんなさい)
部屋もまったく不満の無いレベル。
スタッフの皆さんの応対も良い方でしょう。
暖炉

朝食編:
普通に美味しい!バターロールのおかわりが嬉しいサービス。
朝食

これだけの満足度で、お値段¥7,500。またお勧めの宿が増えました。

2日目は、9時にチェックアウトし、ロイヒで滑走。
しかし、今日ばかりは雪雪。しかも時より風速20メートルを超える強風強風 リフトが左右にブラン・ブラン。うわー怖っ。
ブリザード
晴天時のロイヒとはまったく違った環境にかなり戸惑いつつ、ノンストップで12時まで滑走! 確実に20回はリフトに乗ったので、1回あたり単価は150円以下。(ついつい計算癖が)

今日は、早々に切り上げて、一路目指すは音無の湯へ温泉
疲れた体には、やっぱり温泉が一番。みぞれが降りしきる中の露天風呂も趣があって良し。
音無の湯でのもう一つの楽しみはというと、お豆腐。ここのは本当に美味しいですよ。今日はラッキーにも、できたてを食することができましたが、それはもう、信じられないほどの美味しさでした。たかが豆腐でこんなに感動するとは・・
我家にも、豆乳とざる豆腐を買って帰りました。

体も十分に暖まり、この後は、これまた定番のルートで甲州ほうとう小作で、それぞれの好みのほうとうに舌鼓をうつ。
私は、辛口牡蠣ほうとうをチョイス! 辛さと甘さのコンビネーションに、牡蠣のダシは最高の味わい。(残念ながら、今回は映像を撮り忘れました)

最後は、安全運転で無事に私の地元に帰りそこで解散。全員満足感を胸にそれぞれ帰途についたことでしょう! みなさんお疲れ様でした。拍手

年一回は、このようなイベントを催して行きたいですね。

これにて、私の今スキーシーズンは完了したことでしょう。
最後に、この二日間の滑走で、私の両太股・右ひざ・右手親指はもう限界です。
年齢からくる、回復力・体の丈夫さの衰えを感じずにはいられません 困惑
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2006年シーズン第6弾 in ECHO VALLEY

シーズン第6弾 Audi仲間とのオフ会に参加してきました。

今日は天気も良く、気温も寒すぎずスキーには最適でした。
ただし、先週はかなり暖かい日があったせいか、スノーコンディションはかなりザラついていて、お世辞にも「サイコー」とは言えない状態でした。
でも私的には、あの程度ならまだスキーをしようという気になります。

でも白樺湖周辺では、着実にシーズン終了のカウントダウンが始まっていると感じました。

さて、今回はスノーオフ2度目の参加で、仲間との再会を思う存分楽しみました。
吉野さんARQ

↓ナイスな笑顔!!
お楽しみ3人衆

お昼は殿上で、しょうが焼き(具大盛り ¥1050なり)いつもながら美味しかったなぁー。
しょうが焼き

↓ところどころ地面が顔を出し始めていて、シーズンの終了を感じずにはいられません。
春近し

また来週は1泊でECHO VALLEY&ROYAL HILLにやってきます。
もしかしたら、シーズン最後のすべりになるかも?

とにかくシーズン第7弾につづく
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DVDレッスン

今年は、↓のDVD(佐藤久哉氏)のトレーニングメニューを黙々とこなしています。どんなスポーツでも基礎技術が大切なのは確かで、スキーの基礎ができていない私にとってはとても良い教材です。
佐藤久哉
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スキーブーツのお話し

実は私の足は、とーっても幅広。超ワイドなんです。

そんな私の足に合う市販のブーツは皆無です。
そのため、スキーを始めて15年以上も苦しんできました。
実際、足の痛みは相当なもので、常に苦痛との戦いです。

ソフトブーツでできるスノーボードに魅力を感じ始めていた頃に、オーストリアのシトローツというメーカーで、ブーツがオーダメイドできる事を知りました。

これは作るしかないと思い、シトローツの取り扱い店に行ってみると・・・
「あなたの足であれば、インナーで調整したほうが良いかも」というアドバイスをいただいので、それに従ってみることにしました。

まずは、ブーツ選びですが、ATOMIC SL9が私の足には一番合いそうとのことで、これまたアドバイスに従いました。そして、インナーはSIDASになります。

1回目の来店時には、ソールのかたどりをしました。(これだけでも一時間はかかります)
2回目の来店時には、出来上がったソールを合わせてインナー作りをしました。どうやってインナーを作るかというと、インナーブーツにゴムチューブをつないで、速乾性の発泡スチロールのような物質をスプレー式のガスボンベでぶち込みます。この方法により、足のくるぶしまで完璧にフィットするようになります。

ブーツのデザインはなかなかだと思います:


ゴムチューブを差し込んでいた穴がお分かりでしょうか?


SIDASのインナー最高です! (Tuned by Mori)


さて問題のフィット具合ですが・・・・・・・・・

文句なく完璧です。無痛でスキーに集中できる喜びはなんとも言えません。

しかし、そのこれを手に入れた代償は非常に大きかったです。○○万円が飛んでいきました。最低でも5シーズンは使わなくっちゃね。
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2006年シーズン第5弾 in HAPPO

2月3日〜4日の行程で家族を連れて八方尾根に行ってきました。(本当は5日までの予定だったが・・・)

3日は朝6:15に出発して、9:45現地到着でした。ここまでは快調!

早速ですが、ゲレンデ編 Day 1:
でたーぁ、久々の吹雪、雪しかも朝一番から。果たして何年ぶりだろうか。
吹雪
まあ、めげないでがんばろう!と自分に言い聞かせて、とりあえずゴンドラでうさぎ平まで行ってみることに。うわっ、視界ワルッ。それでもメゲズに一番上までリフトで上がってみたが、殆ど人がいない。
リフトを降りると、いきなり膝までの新雪が私を迎えてくれた。とりあえず滑ってみたけれど、私の技量ではターンを切るのは非常に難しい状況であった。そうは言ってもターンを切らなければ危険な速度なので、何度かトライしてみたが、足をとられて転倒。新雪なので全然体は痛くない。がっ!
本日の災難、その1:
外れた左足の板がどこにもない。ない。ない。ない。ない。ない。ない。5分探してもない。ない。ない。ない。撃沈おNEWの板、一本目でさよならかっ(泣)
ない。ない。
あったー。アッター!!!!!祝 10分近く探しただろうか。自分がいる辺り一面の雪の中を探し続けてやっと発見できました。安心からくる、なんとも言えない嬉しさを味わいました。でも、こんな経験は二度と味わいたくありませんね。悲しい
本日の災難、その2:
快調に滑っていたら、いきなり転倒して膝と顔面を強打。いったい何事かとおもって起き上がって後ろをみてみたら、なんと約1mほどの段差があって、そこから、落っこちていました。吹雪のおかがでまったく気づきませんでした。「コラッ、ロープぐらい張っておけー」怒りと心の中で叫びました。まったく、大事にいたらくなかったから良かったものの・・あーついてない。
本日の災難、その3:
終盤になって、コブコブに果敢にチャレンジしたものの、大転倒して右手の親指を捻挫してしまいました。実は、かなり昔にもスキーで痛めていて、古傷再発です。その後はストックもまともに持てない程痛かった。(癖にならなければいいのだが)病院悲しい

いやーーとにかく今日は久々に辛いスキーでした。それでも根性で営業終了まで一人滑りを完遂しました。

この顔についた雪をみれば、吹雪の辛さが伝わるでしょう。(ちなみにこのショットは自作自演ならぬ自撮自演です。



車もご覧の通り↓


ゲレンデ編 Day 2:
2日目は晴天とはいかないものの、雪がちらついている程度の天気です。くもり
気温は昨日よりもぐっと低くなっていて、雪の状態はとてもいい感じです。

滑った感じも、キュッキュッと音を立てて滑らかにスキーが滑走できます。楽しい
気温は低くて顔は冷たいものの、雪まみれになることはありません。(またまた自撮自演ですが、昨日の雪まみれの顔とは大違い。顔もちょっとニコニコしてます)


家族編:
さて、私が一人でスキーをしている間に、妻と子は何をしているのかというと・・・
ちょっとゲレンデに来て、雪遊びをしてすぐに嫌になって、宿に帰る。いつもそんな調子です。私のわがままに付き合わせてしまって、なんとも申し訳ない。しかし、そんな思いと行動は全然一致していません。困惑
↓母、娘と格闘の図

仲直りして作ったスノーマン雪



お宿&お食事編:
今回はMというゴンドラ乗り場前のホテルに宿泊しましたが、はっきり言って災難です。
サービスレベルはとても低く、料理は最低、部屋は寒い、といった状況で完全に期待はずれでした。(スキーをしない妻子は、唯一の楽しみまでも奪われた気持ちのようです)
↓は夕食の図ですが、グレードアップでつけたしゃぶしゃぶ食べ放題+バイキングです。

生まれて初めて、歯で噛み切れないようなしゃぶしゃぶを食べました。肉の臭みもかなりのものです。それは我慢したとして、バイキングに期待したいところですが、冷凍物の揚げ物やうどんのようなミートソース、フライドポテト、極めつけは切れ切れのお米。はっきり言って最低の食事でした。
こんなところで、2日続けて夕食をして気分を害するのは精神衛生上良くないと思い、急遽一泊キャンセルして帰宅を早めることにしました。
もちろんお金は返ってきませんが、そもそも日曜日は滑るつもりは無かったので、それは最善の決断だったと思います。
ということで、結局2日目は15:00で滑りを終えて、そのまま荷物をまとめて帰りましたが、途中でおいしいおそばでも食べようと家族で決意しました。
そして、偶然行き着いたのが、安曇野市にある榑木野(くれきの)という蕎麦屋さんでした。ここで、、車えび天ざる (¥1,780)↓を食べました。

ご覧の通り、豪華な車えび2本付きの天ざるで、お蕎麦も含めてとてもおいしかったです。キャンセルして逃げ出してきてよかったー。拍手
満足の夕食の後は、地元の温泉温泉に立ち寄りました。場所は町営しゃくなげ荘というところでしたが、なかなか良かったようです。(私はMでシャワーを浴びてきたので、車で仮眠することに。したがって↑は妻と子供の感想です。値段も¥400と安かったそうな)
これで、嫌な気分も洗い流して帰路に着けるといった感じでしたね。

最後に、安曇野近辺で車中撮影した風景です↓ すごく綺麗で私の心を癒してくれる風景でした。


シーズン第六弾に続く! でしょう
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