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2006年シーズン第5弾 in HAPPO

2月3日〜4日の行程で家族を連れて八方尾根に行ってきました。(本当は5日までの予定だったが・・・)

3日は朝6:15に出発して、9:45現地到着でした。ここまでは快調!

早速ですが、ゲレンデ編 Day 1:
でたーぁ、久々の吹雪、雪しかも朝一番から。果たして何年ぶりだろうか。
吹雪
まあ、めげないでがんばろう!と自分に言い聞かせて、とりあえずゴンドラでうさぎ平まで行ってみることに。うわっ、視界ワルッ。それでもメゲズに一番上までリフトで上がってみたが、殆ど人がいない。
リフトを降りると、いきなり膝までの新雪が私を迎えてくれた。とりあえず滑ってみたけれど、私の技量ではターンを切るのは非常に難しい状況であった。そうは言ってもターンを切らなければ危険な速度なので、何度かトライしてみたが、足をとられて転倒。新雪なので全然体は痛くない。がっ!
本日の災難、その1:
外れた左足の板がどこにもない。ない。ない。ない。ない。ない。ない。5分探してもない。ない。ない。ない。撃沈おNEWの板、一本目でさよならかっ(泣)
ない。ない。
あったー。アッター!!!!!祝 10分近く探しただろうか。自分がいる辺り一面の雪の中を探し続けてやっと発見できました。安心からくる、なんとも言えない嬉しさを味わいました。でも、こんな経験は二度と味わいたくありませんね。悲しい
本日の災難、その2:
快調に滑っていたら、いきなり転倒して膝と顔面を強打。いったい何事かとおもって起き上がって後ろをみてみたら、なんと約1mほどの段差があって、そこから、落っこちていました。吹雪のおかがでまったく気づきませんでした。「コラッ、ロープぐらい張っておけー」怒りと心の中で叫びました。まったく、大事にいたらくなかったから良かったものの・・あーついてない。
本日の災難、その3:
終盤になって、コブコブに果敢にチャレンジしたものの、大転倒して右手の親指を捻挫してしまいました。実は、かなり昔にもスキーで痛めていて、古傷再発です。その後はストックもまともに持てない程痛かった。(癖にならなければいいのだが)病院悲しい

いやーーとにかく今日は久々に辛いスキーでした。それでも根性で営業終了まで一人滑りを完遂しました。

この顔についた雪をみれば、吹雪の辛さが伝わるでしょう。(ちなみにこのショットは自作自演ならぬ自撮自演です。



車もご覧の通り↓


ゲレンデ編 Day 2:
2日目は晴天とはいかないものの、雪がちらついている程度の天気です。くもり
気温は昨日よりもぐっと低くなっていて、雪の状態はとてもいい感じです。

滑った感じも、キュッキュッと音を立てて滑らかにスキーが滑走できます。楽しい
気温は低くて顔は冷たいものの、雪まみれになることはありません。(またまた自撮自演ですが、昨日の雪まみれの顔とは大違い。顔もちょっとニコニコしてます)


家族編:
さて、私が一人でスキーをしている間に、妻と子は何をしているのかというと・・・
ちょっとゲレンデに来て、雪遊びをしてすぐに嫌になって、宿に帰る。いつもそんな調子です。私のわがままに付き合わせてしまって、なんとも申し訳ない。しかし、そんな思いと行動は全然一致していません。困惑
↓母、娘と格闘の図

仲直りして作ったスノーマン雪



お宿&お食事編:
今回はMというゴンドラ乗り場前のホテルに宿泊しましたが、はっきり言って災難です。
サービスレベルはとても低く、料理は最低、部屋は寒い、といった状況で完全に期待はずれでした。(スキーをしない妻子は、唯一の楽しみまでも奪われた気持ちのようです)
↓は夕食の図ですが、グレードアップでつけたしゃぶしゃぶ食べ放題+バイキングです。

生まれて初めて、歯で噛み切れないようなしゃぶしゃぶを食べました。肉の臭みもかなりのものです。それは我慢したとして、バイキングに期待したいところですが、冷凍物の揚げ物やうどんのようなミートソース、フライドポテト、極めつけは切れ切れのお米。はっきり言って最低の食事でした。
こんなところで、2日続けて夕食をして気分を害するのは精神衛生上良くないと思い、急遽一泊キャンセルして帰宅を早めることにしました。
もちろんお金は返ってきませんが、そもそも日曜日は滑るつもりは無かったので、それは最善の決断だったと思います。
ということで、結局2日目は15:00で滑りを終えて、そのまま荷物をまとめて帰りましたが、途中でおいしいおそばでも食べようと家族で決意しました。
そして、偶然行き着いたのが、安曇野市にある榑木野(くれきの)という蕎麦屋さんでした。ここで、、車えび天ざる (¥1,780)↓を食べました。

ご覧の通り、豪華な車えび2本付きの天ざるで、お蕎麦も含めてとてもおいしかったです。キャンセルして逃げ出してきてよかったー。拍手
満足の夕食の後は、地元の温泉温泉に立ち寄りました。場所は町営しゃくなげ荘というところでしたが、なかなか良かったようです。(私はMでシャワーを浴びてきたので、車で仮眠することに。したがって↑は妻と子供の感想です。値段も¥400と安かったそうな)
これで、嫌な気分も洗い流して帰路に着けるといった感じでしたね。

最後に、安曇野近辺で車中撮影した風景です↓ すごく綺麗で私の心を癒してくれる風景でした。


シーズン第六弾に続く! でしょう
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この記事に対するコメント

寒いのは当然なんだけど、やっぱり度が過ぎると痛みに変わるのでちょっと嫌ですね。まあ、上の写真にあるように吹雪で顔中雪まみれになっても滑ってるぐらいだから、スキー場に行ってしまえばそれなりの覚悟をして滑っちゃいますね。
でも痛みを伴うような日は、よっぽど寒波が来ていない限りないので、是非再チャレンジして下さい! 行ってみる?
じゅにあ | 2006/02/07 9:14 PM
寒いからスキーに行くの止めた?に対してじゅにあさんは笑ってしまったそうですが、寒いのが苦手な私としては,スキーはやってみたいのですが、やはり、““寒いから””やらないだけなので、じゅにあさんもTaroさんも、好きならマイナス15度だろうが,それは承知の上では…?
ちなみに,私はスキー場まで行って,余りの寒さに断念した事があります。
もり | 2006/02/07 12:43 PM
>「寒いからスキーに行くの止めた?バカじゃないの!」
これ笑えますね。思わず「ぷっ」と吹いてしまった。
>マイナス15度以下でスキーをしてみろツッーの
ほんとにそうですよね。(でもほんとに回避しているとは・・・)
ブーツの中で指の感覚が麻痺していく恐怖体験を味わってみないとわからないでしょうけどね。
先週もそうでしたが、今年はよく冷え込んでいるので、本当に凍傷になりやしないかと心配になります。

例の蕎麦ですが、本当に美味しかったです。偶然見つけて急ハンドルきってまでも立ち寄った甲斐がありました。
機会があったら是非味わってみてください。
じゅにあ | 2006/02/06 11:18 PM
そうでしょう、一人でスキーに行きましょうよ。

冗談はさておき、「この冬、最大の級の寒波」に恐れおののき、
好天が分っていながら、スキーを回避した私は今日会社で、

「寒いからスキーに行くの止めた?バカじゃないの!」

と会社の人から罵られました。
ちなみにその人たちはスキーをしません。
マイナス15度以下でスキーをしてみろツッーの!

それにしてもオソバは夕飯の借りを返して余りある美味しさが伝わってきますね。メモメモ。

エコーの翌週はコルチナに初めて行きます。
Taro | 2006/02/06 10:41 PM
そうなんですよ。今回は、本当にマイリマシタ!!
妻には、「今度からスキーは一人で行って」とまで言われてしまいました。
でもその気持ちは、よく理解できます。
だって日頃の家事から解放されて、宿泊先でのサービスと食事だけを楽しみにしていたんですからね。
やっぱりいつも通り、エコーバレーとお決まりのペンション(ラリー)にしておけばよかったと後悔しています。
これから挽回の策を練りあげることにします。
じゅにあ | 2006/02/06 9:21 PM
お宿も始めてのところだと大変ですよね。うちも家族は宿泊や温泉が楽しみのようなので、絶対に外せないプレッシャーがあります。前回エコーは妻に不評で、なぜかボクが宿のアドバンテージをプレゼンするという肩身の狭さでした。
再来週にリカバーするつもりですが、どうなることやら。
kuro | 2006/02/06 9:03 PM
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